SAFESEA(セーフシー)クラゲに刺されない日焼け止め。クラウンフィッシュ クラゲ予防ローション

SAFESEA(セーフシー)は、1988年にイスラエルで開発されたクラゲ除けの日焼け止めローションです。
クラゲは浮遊生活をしているので、そばに寄ってきた何かを敵か餌と感じ刺します。ところが、クラゲと共存共栄する魚(クラウンフィッシュ)を調べ、仲間だと思わせる特殊な成分があることを発見し、SAFESEA(セーフシー)に応用したのです。そのため、SAFESEA(セーフシー)はクラゲを寄せ付けないのではなく、クラゲが寄ってきても仲間だと認識させ、クラゲの攻撃を受けないようにする働きがあります。
SAFESEA(セーフシー)は本国イスラエルをはじめ、米国、地中海バカンスを楽しむ欧州など多くの国と地域で使われています。 お子様や女性の肌にも優しいため、これからのバカンスシーズン、サーフィンや海水浴などを、安全に心ゆくまで楽しむために、SAFESEA(セーフシー)でクラゲ予防+UVカットしてみてはいかがですか?

SAFESEA(セーフシー)商品一覧

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SAFESEA(セーフシー)などの日焼け止めアイテムのSPFとPAとは?

■日焼け止めのSPFとは?

SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防止効果とも言います。 主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。 このSPFの数字が大きいほど効果が高くなります。

日焼け止めを何も塗らない肌は、一般的に紫外線B波を浴びてから15〜20分程度で日焼けし始めます。この紫外線を浴びた際に日焼けとしてできる皮膚赤い斑点を予防する時間を何倍に長く出来るかを表したものがSPFです。

たとえばSAFESEA(セーフシー)のSPF30の日焼け止めを利用した場合、日焼けする(赤い斑点が現れる)時間を30倍に延ばすことができるということになります。 通常SPF30の日焼け止めクリームを塗った場合は以下の式になります。

 20分(一般的な日焼けするまでの時間15〜20分)×30倍(SPF値) = 600分(約10時間)

つまり約10時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。

紫外線B波は肌表面でサンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こし、シミやソバカスの原因となります。

■日焼け止めのPAとは?

PAとはProtection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略でUV-A防御指数とも言います。 主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。

SPFが日焼け(肌が赤くなる)の原因を防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。

PAの値は、以下のの3段階に分けています。
 PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある。
 PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある。
 PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある。

SAFESEA(セーフシー)の商品はすべてPA++となっております。(スプレータイプはPA+++です。)

紫外線A波は波長が長く、肌の奥深く真皮まで届き、コラーゲンを破壊します。お肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招くだけでなく、 お肌の弾力をうばって肌の老化を招きシミ・シワ・たるみを作ります。

■SAFESEA(セーフシー)のSPFとPAに対する注意点

SPFやPAの高い日焼け止めは、紫外線に対する効果が大きい反面、お肌への負担も大きくなります。そのためSPFやPAの高い日焼け止めは海水浴や屋外でスポーツをする場合だけに使用し、日常生活であまり日に当たらない場合には、SPFやPAの数値の低い日焼け止めを使うといった、使い分けをする必要があります。なお、SAFESEA(セーフシー)の商品はお肌の弱い、お子様や、女性にも非常にやさしい成分となっておりますので、安心してご利用ください。